デジタル化・SDGs・BCP相談窓口
デジタル化相談窓口
企業を取り巻く環境が大きく変化し、中小企業においてもDXに取り組む企業が増えています。
DX(デジタルトランスフォーメーション)とは、企業がビジネス環境の変化に対応するために、デジタル技術を活用し、業務改革、組織改革などに取り組み競争力を高めることを指します。
デジタル化に関心があってもノウハウや開発・導入に向けた人手不足などにより、導入・定着まで至らない中小企業は少なくありません。そんな中小企業の皆様のさまざまな経営課題を解決する一助として、「デジタル化相談窓口」を開設し、当所所属専門家との相談のほか、コンソーシアム参加事業者(当所情報関連産業部会員)と連携しながら、経営課題解決に最適なITツールの選定やデジタル化のサポートをさせていただきます。
補助金や助成金を活用して、ITを導入しDXを推進してみませんか!
お問い合わせ
デジタル化相談窓口
TEL:045-671-7463(受付時間:9:00-17:00)
「SDGs経営」専門相談窓口
企業経営において重要度が高まるSDGsへの取り組みについて、横浜商工会議所では、「SDGs経営」専門相談窓口を設置し、SDGs経営にご興味のある事業者の皆様に対し、専門家と協力しながら、ご支援を行っております。
SDGs経営に関心のある事業者の皆様、当窓口へお気軽にご相談ください。
- SDGsに取り組みたいが、何から始めればよいのか分からない
- SDGsを経営に活かしたい
- SDGsに関する認証・登録制度について知りたい
- SDGsの取組みに対する公的支援策を知りたい
ヨコハマSDGsデザインセンター・横浜市と連携し作成した、中小企業向けSDGsガイドブック「SDGs経営 はじめの一歩」が下記よりダウンロードできます。
お問い合わせ
中小企業相談部 経営支援課
TEL:045-671-7450(受付時間:9:00-17:00)
BCP(事業継続計画)相談窓口
BCP(Business Continuity Plan:事業継続計画)とは、組織が災害、突発事件・事故、ビジネス環境の変化により重要なビジネス活動が停止もしくは大幅な中断及び売上・収益の低下や信用不安等に見舞われた際に、あらゆるビジネスの中から、重要な業務のみを絞り込み、優先的に継続する体制やしくみ・ルール等を事前に取り決めた手順書のことです。
企業は、BCPを作成することにより、重要業務(中核業務)を中断せずに、あるいは中断しても目標復旧時間内に再開することで、顧客の他社流出やマーケットシェアの低下防止が図られます。加えて、取引先や市場からの評価や企業価値の向上、企業の社会的責任への貢献、変化に強い企業体質への変革、事業の見直しの促進、雇用の確保、人的被害の回避、縮小などのメリットがあります。
お問い合わせ
事業継続計画(BCP)相談窓口
東部地域活動課(中区・西区・鶴見区)
TEL:045-671-7519(受付時間:9:00-17:00)
西部地域活動課(保土ヶ谷区・旭区・瀬谷区・戸塚区・栄区・泉区)
TEL:045-671-7525(受付時間:9:00-17:00)
南部地域活動課(南区・港南区・磯子区・金沢区)
TEL:045-671-7529(受付時間:9:00-17:00)
北部地域活動課(神奈川区・港北区・緑区・青葉区・都筑区)
TEL:045-671-7538(受付時間:9:00-17:00)