「BASEGATE横浜関内」視察会を開催しました(不動産・リース業部会)
不動産・リース業部会では、6月12日、25名の参加を得て、「BASEGATE横浜関内」視察会を開催しました。同施設は、JR関内駅前に「横浜市旧市庁舎街区活用事業」として、本年3月19日に開業した注目の新スポットです。当日は、三井不動産株式会社開発企画部(旧関内プロジェクト開業準備室)ご担当者様、同社横浜支店ご担当者様のご案内のもと実施しました。
○概要説明
初めに、施設内の「三井リンクラボ」プレゼンテーションルームにて、開発の背景やコンセプトについて詳細なご説明をいただきました。 同施設は「継承・再生・創造」をコンセプトに掲げ、街の歴史的遺産を生かしながら、みなとみらい等の近隣エリアとは異なる新たな魅力の創出、そして国際的な産学連携や観光集客の拠点を目指しており、敷地内には、オフィスや新産業創造拠点が入る「タワー棟」をはじめ、旧横浜市庁舎をリノベーションしたホテル、飲食中心の商業施設、次世代型エンターテインメント施設など、多様な機能が整備されている旨、丁寧な解説がなされました。


○主要3エリアの施設見学
その後、実際にホテル、商業施設、オフィスフロアという「BASEGATE横浜関内」を構成する主要な3つのエリアを見学しました。 旧市庁舎の面影を随所に残しながらも洗練されたデザインに生まれ変わったホテルエリアや、トレンドを意識した魅力的な店舗が並ぶ商業施設、そして多様な働き方に対応するフレキシブルな最新オフィス環境を体感しました。





