講習会・セミナー

イベント名 中国経済の現状と見通し~異例の3期目に突入する習近平政権の経済課題~
開催時期 10/07(金)
場所 横浜シンポジア 議場
(横浜市中区山下町2番地 産業貿易センタービル9階)
詳細内容

2020年初の新型コロナショックからいち早く回復した中国経済が足元、苦境にあえいでいます。厳格なコロナ対策による経済活動の抑制がその大きな要因となっており、とりわけ上海ロックダウンは産業の一大集積地である華東地域の経済を麻痺させただけではなく、サプライチェーンを通じて日本経済にも大きな影響を与えました。加えて、不動産ディベロッパーの資金繰り悪化に端を発した不動産市況の悪化が、景気に暗い影を落としています。

中国では10月、5年に一度の中国共産党大会が開催され、習近平総書記が異例の3期目続投を決める見通しです。3期目の習近平政権は、過剰債務問題や格差是正といった構造的な課題への対処を迫られる一方、「強国」路線をさらに推し進めることにより、米中対立が一層激化することも予想されます。

中国のゼロコロナ政策はいつまで続くのか、不動産市場はバブル崩壊へと向かうのか、中国経済の減速は日本経済にどのような影響を与えるのか、中国経済は構造問題を解決し今後も世界経済を牽引できるのか。本セミナーでは、中国経済の現状と先行きについて解説いただきます。

リアルタイムオンラインでのご参加も可能ですのでぜひお申込み下さい。

【講師】みずほリサーチ&テクノロジーズ㈱調査部 アジア調査チーム

    主任エコノミスト 月岡 直樹 氏

対象 会員
人数 会場参加:50名
参加費・受講料 無料
申し込み方法 下記フォームからお申込み、または開催案内チラシに
必要事項をご記入の上FAXにてお申し込みください。
申し込み期日(締め切り) 9/30(金)
お問合せ先 国際部
TEL;045-671-7406
FAX:045-671-7410
注意事項 ●新型コロナウイルス感染症予防対策として、ご参加の際は必ずマスクをご着用いただき、発熱があると認められる方、体調不良と思われる方はご参加をお控えいただきますようお願い申し上げます。

●会場参加の方は、当所から受付確認のご連絡はいたしませんので、当日は直接会場へお越しください。

●本講演会では携帯電話、スマートフォン、ビデオカメラなどでの写真や動画の撮影・録音・録画はご遠慮ください。

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