酒税法等の一部改正法の施行に伴う、酒類販売管理研修の義務化について(日本商工会議所)

2017年07月06日

本年6月1日より、酒税法等の一部改正法が施行されました。
本改正は「酒税の保全および酒類取引の円滑な運行」、
「酒類の適正な販売管理の確保」を目的としたもので、
下記3点が義務化とされました。

(1)酒類販売管理研修(初回研修)受講
(2)3年ごとの酒類販売管理研修(定期研修)受講
(3)酒類販売管理者の氏名や、酒類販売管理研修の受講事績を記載した標識掲示
 
なお、当該研修を所定の期日までに受講されない場合は、
罰則の対象となり、免許取消となる場合があります。
 
つきましては、下記をご参照のうえ、対象事業者様におきましては
研修をご受講いただきますよう、お願い致します。

▸酒類販売管理者制度・酒類販売管理研修・標識の掲示についてはこちら

▸ 神奈川県内で実施される、平成29年度研修実施予定表はこちら

▸ 酒類の適正な販売のルールについてはこちら