EPAの概要・第一種特定原産地証明書申請手続きセミナーのご案内

2017年06月06日

「経済連携協定(EPA)」とは、国や地域同士で取り決めた、主に輸出入や投資に関する協定のことで、締約国間の貿易促進・人材確保・投資環境の整備などにも繋がるものとして注目されています。
現在わが国では、15カ国・地域とEPAが締結・発効されており、本年4月には日欧EPAの合意に向けた首席交渉官会合が行われるなど、EPAの枠組みを利用した貿易は今後も拡大が見込まれるとともに、企業の皆様方にとって、より効果的な国際展開のカギとなるものと思われます。
そこで、本セミナーでは、今年度より新たに特定原産地証明書業務をご担当される方や、今後、第一種特定原産地証明書の取得をお考えの方々を対象に、企業の国際展開に向けたEPAの活用術について説明するほか、EPAの原産地規則、第一種特定原産地証明書の申請手続き、同証明書の取得に当たって必要不可欠となる輸出入品目分類(HSコード)の概要等について分かりやすく解説いたします。

■開 催 日:平成29年7月4日(火)13:00~17:00(受付12:30)

■会  場:横浜商工会議所 大会議室
      (横浜市中区山下町2 産業貿易センタービル8階)

開催案内(PDF:258.1 KB)

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