講習会・セミナー

イベント名 事例に学ぶ メンタル不調者への対応セミナー
開催時期 03/23(金)
詳細内容

部下の不調に気づきながらもどのように接して良いのか分からない。

部下が突然診断書を持ってきたが、どう対処してよいか分からない。

復職をしたが、再度休職をしてしまう等の管理職が知らなければならないメンタル不調者の問題点、対策を分かりやすく解説します。

職場の活性化を目指しましょう。

  

■カリキュラム

①新人、若手社員を取り巻く三重苦
 人事労務の方からの問題点
 1、戦力化 2、定着 3、メンタル不全者

②新人、若手社員の特徴
 社会構造の変化が生み出した「現実対峙力の低下」

③新人、若手社員を取り巻く「仕事環境の変化」と課題
 仕事の難易度は極めて高くなり、高いレベルでの自律と協働が新人でも求められている

④新人、若手社員のメンタル不調者の特徴
◦研修中に退職してしまう。
◦上司に叱られたと言い、休職する。
◦上司、先輩からの指導が無い。
◦プライベートの用事が優先なのに、残業しろと言う。
◦上司の指示が分からない。

⑤管理職の対応
 ◦メンタル不全に陥りやすいタイプ
 1、働き者の優等生
 2、完璧主義
 3、自己開示が苦手
 ◦メンタル不全の防止
 「け、ち、な、の、み、や」

         

■講師

みらい総合心理研究所 所長 岸井たみえ 氏
企業の人事、組合職を経て心寮内科カウンセラーとして勤務。カウンセラーとして30年以上の経験を持つ。

現代企業のメンタルヘルスプデューサーとして、人事、総務のサポートとして研修、カウンセリングに携わり、EAPの実績を残している。

具体的事例を共に進める講習には評価がある。

対象 会員・一般
人数 40
参加費・受講料

会員:¥8,000

特定商工業者:¥13,000
非会員・一般:¥16,000
(いずれも、テキスト代・消費税を含む お一人様分)

申し込み期日(締め切り) 先着順、定員になり次第〆切、但し、参加者少数の場合は中止の可能性があります。
関連URL
添付ファイル 180323-案内.pdf
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